家族葬のメリット・デメリット

subpage01

家族葬は、家族などの近親者だけで葬儀を行い、近親者以外は弔問客としての参列を拒否する葬式のことです。

葬儀は近親者だけで葬儀場などで行い、その後、火葬します。

よって、家族葬とは、近親者など小規模な葬儀全般を指すものであり、儀式の様式や宗教形態を指すものではありません。



家族葬のメリットは・参列人数がほぼ確定するので、葬儀社による予算の変動が少ない・近親者のみで行うので弔問客に気を使わず、落ち着いて故人とお別れができる・少人数のため、葬儀係員の人件費や葬儀場の設備費用が抑えられる。

最先端のYOMIURI ONLINEの情報ならお任せください。

また、通夜振舞い、返礼品等の費用が低額になる・心のこもった葬儀を行いたいとおもっている遺族に沿った葬儀ができる等が挙げられます。

そして、家族葬のデメリットとして、・弔問客には知られないようにするので、自宅や集会所などが使えません・遺体は葬儀社や公営の霊安室、式場が使われるので遺体を預かってもらう費用がかかります・遺体とは通夜までに気軽には会えないことがあります・弔問客から葬儀後に苦言を呈されるなどのトラブルが生じることがあります・弔問客が後日、バラバラに弔問に訪れることになりその対応に苦慮することがあります・通常の葬儀で使われるものと同様の祭壇、棺等を使用するため、劇的に安くなるというわけではない。

家族葬の情報を多数ご用意したサイトです。

・一般葬のように、弔問客からの香典、弔慰金がほとんどないので、葬儀費用とは相殺できないことのほうが多い。


場合によっては一般葬よりも高くついてしまうことがあります等があります。